← 返回离线文章首页
MAD CHILD RADIO · 连续逐字译

MAD CHILD × かぼちゃ:简单的歌为何能变成有趣的谱面——歌词、jacket 与左右旋钮(原音核对逐字稿)

PERFECT ULTIMATE RADIO #1:MAD CHILD × かぼちゃ

▶ 从 00:40:28 打开原视频4 个审计 cue · 4 个阅读段
中文在前每张卡片的时间可跳到原视频;日文原话折叠在下方,供核对时展开。
00:40:28–00:41:07かぼちゃ/MAD CHILD(轮次按对话推定)听辨仍有不稳处

かぼちゃ: 我当时可能太在意“要让音游玩家高兴”这件事了,做曲时有点过度用力。可实际评价会怎样,我根本不知道;什么算好、什么算不好,本来就说不清。总之,那是我很烦恼的一段时期:我会怀疑自己当时那类曲子是不是都不太行。 MAD CHILD: [简短回应。]

查看日文原话

かぼちゃ:じゃあ音ゲーのユーザーの人に喜んでもらおう、みたいな感じで意識しちゃったのかな。ちょっと肩を凝りすぎたっていうか、曲を作った。だけど実際には評価的にはあまり分かんない。その、何が良い悪いっていうのはまさに分かんないんだけれども、とにかく自分の[当時の曲群を指す語は聞き取り不確か]の曲はいまいち、みたいなところが、自分の中で結構悩んでたタイミングだったんですけど。 MAD CHILD:[短い相づち]

00:41:07–00:42:39かぼちゃ/MAD CHILD(轮次按对话推定)

かぼちゃ: 那段烦恼期里,我想:既然自己写的曲子最终能不能让人喜欢都不知道,那就先回到原点,不要去想“作为音游曲够不够有趣”,而是做自己最擅长的东西。正好当时我在做东方编曲;我很喜欢歌词和歌,也会认真想作词、写故事。 曲子本身也没有刻意做成“很音游”的样子,没有 BPM 变化;真的就只是 BPM 一百六十出头,吉他和和弦都非常简单,整首曲不断重复,鼓也只是能打出“咚、哒,咚、哒”的那种简单曲子。我把这样的曲子投了。 但说我很高兴被采用吗?其实也没有。我担心它一被采用,大家会在 Twitter 上说“果然,かぼちゃ的曲子很无聊”。 MAD CHILD: 即使已经被采用了,也会这么想啊。 かぼちゃ: 即使被采用了。 MAD CHILD: 确实是一首很简单的曲子。 かぼちゃ: 它不像音游曲那样背后有很多声音在响;我就先入为主地觉得,因为声音并不多,它大概不会变成难、好玩、或很有打头的曲子。

查看日文原话

かぼちゃ:その時に悩んでる時期に、でもこうしようっていう話になった時に、自分の曲を作っても結局楽しんでもらえるかどうか分からないんだったら、まず原点に戻って、自分の一番得意な、音ゲーとして面白いとかじゃなく、自分の得意なものをやろうって言った時に、ちょうど東方アレンジやってたり。その時に歌詞とか歌ってのがすごい好きだったり、そういうので結構作詞とか考えてて、物語を書いて。で、曲もそんな音ゲーを音ゲーしたじゃなく、その、BPM が変化するとかじゃなく、もう本当に BPM が 160 ちょいくらいなので、ギターもコードもめちゃくちゃ簡単で、曲も繰り返すだけなので、ドラムをウンタン、ウンタンしか待つけないような簡単な曲を作ってて、応募したんですよ。 で、それって喜んだかっていうと、実はあんまり喜んでなくて。きっとこれが採用されたことで『かぼちゃの曲はとても退屈だな、やっぱり』みたいな、きっと Twitter で悪口言われちゃうかもしれない。 MAD CHILD:あ、結構そういうこと考えるんだね。その、採用されてんのに。 かぼちゃ:採用されてんのに。 MAD CHILD:確かにシンプルな曲だよね。 かぼちゃ:あんまり音ゲー的に音も後ろでたくさん鳴ったりしてるわけじゃないし、その方面的に、たぶんたくさん音が鳴ってないから、たぶん難しいタイプ、面白いタイプ、やりごたえのある曲にはならないだろうって、自分の方にうまく構えてたんだけど。

00:42:39–00:43:43かぼちゃ/MAD CHILD(轮次按对话推定)

かぼちゃ: 但实际发行——或者说公布——以后,评价完全不是我想的那样。我原以为一定会变成不好玩的谱面,结果对方反而把它做成了一张非常有趣的谱面。更让我惊讶的是歌词这部分:按我以前对音游的理解,歌词本来和谱面没什么关系;不会因为歌词写得好,谱面就变得有趣。 MAD CHILD: 以往的游戏里,确实没有这种关联。 かぼちゃ: 可我对这首的歌词稍微有点自信,没想到它竟然原样印在 jacket 背面。 MAD CHILD: 是吗?我都没注意到。 かぼちゃ: 歌词就淡淡地印在 jacket 背面。 MAD CHILD: 哦——。

查看日文原话

かぼちゃ:実際リリース、リリースっていうか、発表されたら、全然評判も違って。自分の中で、だから本当にたぶん面白くない譜面になるんじゃないかなって思ったら、全然、そちらの方がものすごい面白い譜面に仕上げてくれて。なおかつ作詞の部分、自分でもかなり驚いたのが、自分の作詞、音ゲーってぶっちゃけ歌詞とか全然関係ないじゃないですか。歌詞がいい歌詞だから譜面が面白くなる、なんてことは……。 MAD CHILD:今までのゲームで言えば、全然それは関連性はなかったね。 かぼちゃ:なかったんだけれども、自分の曲、歌詞ちょっと自信があったんですけど、それがまさかジャケットの裏側に自分の歌詞そのまま乗っかってるんですよ。 MAD CHILD:え、そうなの? 俺それ分かんなかった。 かぼちゃ:歌詞がジャケット裏にうっすら乗ってるんですよ。 MAD CHILD:えぇー。

00:43:43–00:44:31MAD CHILD/かぼちゃ(轮次按对话推定)

MAD CHILD: 有歌词在,而且谱面确实是按这份歌词来做的。旋钮会配合歌词,让左和右这样动起来。 かぼちゃ: 对,就是这样;还有故事。 MAD CHILD: 对。 かぼちゃ: 这让我重新意识到:不用为了“在音游里”硬写一首难曲,先把自己真正擅长的东西推到前面才好。 MAD CHILD: 原来如此。 かぼちゃ: 这也让我知道,今后继续走这样的风格也可以。 MAD CHILD: 所以它也是一首让你确认这件事的曲子。 かぼちゃ: 对。以前我非常害怕:在音游这个领域,大家会不会说“这首曲本身根本不好玩”。

查看日文原话

MAD CHILD:歌詞があって、なおかつ譜面もその作詞に合わせて本当にやってくれて。じゃあ、つまみがね、その歌詞に合わせて、こう、レフトとライトがこうね、動いたりしてるよね。 かぼちゃ:うんうんうん。そういうのがあって。で、まあストーリーも。 MAD CHILD:そうそう。 かぼちゃ:そういうのがあって、自分でね、『あ、これは本当に自分の、音ゲーとして無理に意識して難しい曲を作ろうなんて思わずに、自分のまず得意なものを前に出した方がいいな』っていうのが、改めて気づいた。 MAD CHILD:あー、なるほど。 かぼちゃ:それがきっかけでね、今後自分はこういうスタイルでいっても大丈夫なんだと。 MAD CHILD:それ、何か認識させてくれた曲でもあると。 かぼちゃ:そうそう。本当に。音ゲーというフィールドでは、たぶん曲が面白くないみたいなことを言われちゃうんじゃないかっていう恐れと不安がめっちゃあったけど。